日本前世療法協会 - Japan Past Life Therapy -とは
前世療法という言葉が世間で認識されるとともに、前世療法自体が間違った解釈で論ぜられるようになってきました
前世療法を正しく理解し、正しい使い方で前世療法を広めていくことを目的として当協会を設立致しました。
前世療法はヒプノセラピーとも呼ばれ、年齢退行催眠療法の別名でもあります。。
前世があるかどうかという論議はここでは行いません。
仮に前世があると仮定してカウンセリングは進めます。
前世療法の由来は、ヒプノ(Hypnotism)から来ています。
※ヒュプノス(hypnos)
ギリシア神話における眠りの神。夜の女神ニクスの子、死の神タナトスの兄弟にして、夢の神モルペウスの父。暗黒の神エレボスを父とする説もある。ローマ神話ではソムヌス
「催眠hypnotism」の語源。
ホメロスが描くところ、ヒュプノスは人間の姿となってゼウスの妻ヘラと共にイデ山へ赴き、夜の鳥に変身してゼウスを眠らせた。
ヘシオドスの作品では、地下の世界に住み、日の光を見ることのない、翼のある青年として描かれる。
ヒュプノスの「睡眠誘導」は、人間の額を木の枝で触れるか、角から液を注ぐことだという。